グリシンを含む食べ物

グリシンはアミノ酸なのでタンパク質に多く含まれています。ですのでトリプトファンと一緒に効率良く摂ることができますね。

でもカロリーの高いものもあるので夕食時は気をつけましょう。

グリシンを多く含む食べ物

100gあたりの含有量(mg)

【肉類】

1100 豚(ひき肉) 1500 豚(ゼラチン) 24000
鶏肉(ムネ) 1100 鶏肉(モモ) 920 牛肉(サーロイン) 1100 牛肉(ひき肉) 1500

【豆類】

大豆 1800 油揚げ 880

【果実類】

アーモンド 1300 ゴマ 1100 らっかせい 1500

【魚介類】

しらす干し 1000 しらす干し(半乾燥) 1900 ウナギ 1700
サバ 1100 かつお(生) 1100 かつお節 3400
サケ 1000 ブリ 1000 マグロ(クロ・キハダ) 1100
アワビ 1200 サザエ 1700 ホタテ 1700
クルマエビ 2600 芝エビ 1200 カニ(毛ガニ・ズワイ) 1100
生ウニ 2000

こうやってみてみるとみると含有量が多く見えますが、100gというとかなりのボリュームになってしまう食べ物も結構ありますね。

かつお節は100gで3400mgですが、家庭用の大袋が80gなので相当な量になってしまいます。

1食で集中して摂るのではなく3食バランスよく食べるほうが身体への負担も少なくなります

グリシンが欠乏すると・・・

  • 寝付きが悪くなる
  • 寝起きが悪くなる
  • 倦怠感や眠気が残る
  • 髪がパサつく
  • 肌のツヤがなくなる
  • 軟骨や血管の弾力を維持できなくなる

といった症状があらわれます。

グリシンはいろんな食材や加工食品に含まれているのでよほどでないと欠乏することはないと思いますが、偏った食生活や過剰なダイエットには注意してください。

上記のような症状があらわれたときや、睡眠の質を改善するためにはサプリメントで摂取するのが一番効率が良い方法でしょう。

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