快眠マッサージ

マッサージの効果

ストレッチ同様、マッサージも快眠効果があります。

交感神経が優位になっている時は筋肉が硬くなってしまっています。筋肉を揉みほぐすことで副交感神経を優位にし、自然と眠気を誘うことができます。

硬くなった筋肉が柔らかくなると血管がゆるんで血圧が下がって安定するので酸素や栄養をゆっくりと運ぶことができ、疲労回復や身体の修復の促進につながります。

昼間の活動やストレスばかりでなく、夜も光や音の刺激を受けるので交感神経が優位になり筋肉は固くなりがちです。マッサージで筋肉の緊張をほぐして快眠しましょう!

一人でできる快眠マッサージ

身体を洗うときにマッサージ

お風呂に入ったら体を洗いますよね。

そのときタオルやスポンジでなく手で軽くこするように洗うと血行がよくなり身体がポカポカと温まります

注意する点は、お風呂でもともと血行は促進されているので入念に揉んだりせず、軽くこするようにしてください。

疲れている部分や凝っている部分を中心に全身を洗ってください。手の届かない背中はタオルでOKですよ。

足裏マッサージ

足の裏には自律神経が多く通っています。

自律神経とは交感神経と副交感神経のこと。足の裏をマッサージすることで自律神経のバランスを調整します

内臓の不調の改善にもなりますよ。

1.親指

足の親指

親指の第一関節をほぐすと寝付きがよくなります。
親指の腹を中心に全体を付け根から先端に向かって揉みほぐしましょう。
また、付け根は首の凝り、側面は目の疲れ、先端は睡眠の質に効果があります。

2.指の付け根

足の付根

土踏まずのふくらんだ部分です。ここをほぐすと緊張がほぐれ呼吸が深くなります。
内側から指の付け根に向かってほぐしましょう。

3.湧泉のツボ

湧泉

足の指を曲げた時にもっとも凹む部分で、自律神経を整えるツボです。
自律神経が乱れていると痛みを感じます。
息を吐きながら足の裏が温かくなるまで親指の腹で押します。ゴルフボールのようなものを転がして刺激してもOKです。

二人でする快眠マッサージ

他の人やお店でにマッサージをしてもらっているときって眠くなりませんか?

これはただ気持ちがいいからというだけではありません。

人にはスキンシップをとりたいという本能的欲求があります。マッサージをしてもらうことによりその欲求が満たされ、精神の安定や深いリラクゼーションを得ることができるのです

揺らすマッサージ

揺らすマッサージは揉んだり押したりするわけではないので揉み返しがありません。また、手のひらが触れることで安心感をうみます。

1.脚

マッサージされる人は仰向けに寝ます。
マッサージする人は相手の片手で足首を押さえ、もう片方の手で脚をゆっくり揺らします。
これを両脚にします。
足の揺らしマッサージ

2.腰(表側)

腰の揺らしマッサージ
腰骨を両側からもって骨盤を揺らします。

3.肩

肩の揺らしマッサージ

マッサージされる人はうつ伏せに寝ます。
マッサージする人は両肩をもって揺らします。

4.背中

背中の揺らしマッサージ

両手で背中を揺らします。

5.腰(裏側)

腰の揺らしマッサージ(裏)

腰の後ろ側を両手で揺らします。

揺らすマッサージのポイントは、強く揺らさないこと。強く揺らすと身体が緊張してしまいます。

順番通りでなくてもOK。気に入ったところを重点的にやっても効果があります。

頭つつみ

頭つつみ

マッサージされる人は仰向けに寝ます。
マッサージする人は相手の頭を手のひらで包みます。包むだけで揉んだりはしません。

マッサージとはちょっと違うかもしれませんが、頭を包み込まれるだけで安心感がうまれ緊張がほぐれますよ。

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