快眠のための入浴方法

よく眠れる入浴のコツ

1日の疲れを流してくれるお風呂。
上手に使えばリラックス効果も上がり快眠につながりますよ。

食後は時間をおいて

食事の後に眠くなるのは消化のため内臓に血液が集まっているためで、身体はリラックスした状態になっています。

でも、食事直後の入浴は内臓に集まった血液を全身に回してしまい、身体は活動モードになってしまいます。

食事前に入浴できればよいですが、食後になったときは1時間ほど間を開け消化が落ち着いてから入りましょう眠る1時間前にお風呂から上がれるのががベストです

ぬるめの長風呂で

ぬるめのお湯は副交感神経を優位にしリラックスさせてくれます。

そしてゆっくり浸かることでウォーキングなどの有酸素運動と同じ効果を得ることができるので、日頃運動不足を感じている人は長めに入れば運動不足解消にもなります。

逆に熱いお湯は交感神経を優位にし身体を活動モードにし目が冴えてしまいます。

一般的に熱いとぬるいの境目は42℃だそうです。少しぬるめの38℃~40℃くらいのお湯に20~30分程度浸かりましょう。

入浴後はノンビリすごす

私たちの身体は夜になるにつれ体温が下がっていくことで眠気がやってくる仕組みになっています。

入浴後、身体は上がった体温を下げる働きをするので体温のリズムとの相乗効果で効率よく体温を下げることができます
しかしこの時にバタバタと動きまわっては体温が下がりにくくなるうえせっかくのリラックス効果が台無しになってしまいます。

入浴前にいつでも寝れるよう準備をしておいて、入浴後はノンビリすごしてください。

髪を乾かしたり肌の手入れなどをしているうちに眠気がやってくると思います。そしたらすぐ布団に入ってしまいましょう。

熱い風呂が好きな人は

熱いお湯に浸かって上がりすぎた体温が下がるには2時間以上かかってしまいます。

熱いお風呂に入るときは眠る2~3時間以上前に。眠る頃には体温も下がりリラックスしてくるでしょう。

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