夕食で睡眠の質を上げるコツ

夕食は寝る3時間以上前に食べ終わる

    

夕食の後すぐ寝てしまって翌朝つらかったことってありませんか?

お腹いっぱい食べてそのまま寝てしまうのって幸せな瞬間ですけど、それでは快眠はできません。胃の中に食べ物が残ったままだと眠っている間も消化活動をしなければならないので内蔵に負担がかかってしまいます

睡眠は身体を休ませるためのもの。眠るまでに消化活動を終わらせることは快眠するための絶対条件です

夕食は消化の悪い食材は少なくする

寝るまでに消化活動を済ませるために夕食は消化の悪い食材を少なめにしておきましょう。

消化の悪い食べ物

穀類 中華麺・そば・コーンフレーク
イモ類 さつまいも・こんにゃく・しらたき
豆類 納豆・油揚げ・がんも・おから
卵焼き・固ゆでたまご・生卵
魚介類 イカ・タコ・(牡蠣以外の)貝類・青魚・かまぼこ
肉類 ハム・ソーセージ・脂質の多い肉
野菜類 ゴボウ・レンコン・たけのこ・オクラ・きのこ類
果物 スイカ・キウイフルーツ・梨・パイナップル・柑橘類
お菓子 ケーキ・せんべい・ドーナッツ

油を多く使った料理は夕食時は控えたほうが懸命です。特に眠れない人や中高年の人、胃腸の弱っている時は気をつけてください。揚げ物・炒めものや、肉をガッツリ食べたいときは昼食にとるか夕食の時間を早めにするなどしてください。

帰りが遅かったりして夕食が遅くなる場合は消化の良いお粥・雑炊・うどんなどにして、レトルト食品・インスタントラーメンや揚げ物などの惣菜は避けるべきです。翌朝胃もたれする原因にもなりますから。

寝る前にお腹が空いて眠れないときは消化の良いゼリーやビスケットを少量や、トリプトファンを含むバナナ・ホットミルクで一時的に空腹を紛らわせると眠りやすくなります

消化を促進する食べ物を使う

大根・山芋・カブ デンプン質の消化を促すアミラーゼやタンパク質の消化を促すプロテアーゼなどの消化酵素が含まれています。消化酵素は熱に弱いのですりおろしたりして生で食べたほうが効果があります。
パイナップル パイナップルの果肉にはプロメリンという分解酵素が含まれていて、肉類の消化を促します。生で食べたほうが効果がありますが、パイナップルの果肉自体は消化されにくいので食べ過ぎに注意してください。
いちじく フェチンという分解酵素が肉類・魚類のタンパク質の消化吸収をたすけます。
カモミール・ペパーミント・フェンネル・バジル・レモングラス・ミント・パセリなどのハーブ 料理に添えられているハーブは消化をたすけてくれます。食後にハーブティーとして飲んでも効果が得られます。

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