セロトニンを増やす8つの方法①

1.太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びるというのは、目に光がはいってくるということです。

網膜に光が入ってくると脳の縫線核(ほうせんかく)にあるセロトニン神経が刺激を受けて活性化しセロトニンの分泌量を増やすんです。

しかしセロトニン神経が活動のピークに達するまで少し時間がかかってしまうので、なるべく早く光を受けるのがベスト。

起きてすぐ外に出るとかではなく、明るい窓辺にいるだけでOKです。曇っている日でも十分な光を受けられます。

スッキリ目覚める方法で『起きたらすぐにカーテンを開けましょう』ってよく言いうのは太陽の光でセロトニン神経を活性化させるためだったんですね。

夜勤などで夜型の人は30分程度でいいので太陽の光を受ける時間を作れるようにしてみてください。

2.リズム運動をする

ウォーキング、ジョギング、サイクリングなど、一定のリズムでする運動でセロトニン神経を鍛えることができます。エアロビクスなどのダンスもそうですね。

リズム運動をする時のポイントは、

  1. 運動のリズムに集中する
  2. 疲れる前にやめる

の2つ。

まずリズムに集中することですが、ダラダラと周りの景色を眺めながらでは効果がありませんのでウォーキングであれば少し早足で歩くなど、運動に集中できる程度の負荷をかけてください

次に疲れてしまう前にやめるということ。身体を動かした後の気持ちよさが残る程度でやめましょう。

グッタリするほどの運動を毎日続けるとなると嫌になってしまいますし、それでストレスが溜まったのでは逆効果です。

苦にならない程度の運動を続け、体力に余裕がでてきてリズムに集中できなくなってきたらもう少し負荷をかけるというやり方がセロトニン神経を鍛えるコツです。

3.よく噛んで食べる

「よく噛んで食べなさい」って小さい頃に言われたことありませんか?

この『咀嚼(そしゃく)』もリズム運動なんです。食べ物を噛む時メチャクチャなリズムで噛んでいる人はいないと思います。

しかし家族や友人なぞと食事を摂る時というのは会話を楽しんだり、まわりとの食事のペースに合わせたりしなければならないこともあるので噛むということだけに集中するのは難しいでしょう。

そういうときは別として、一人で食事をとる時は噛むことを意識してゆっくり食べてみてください。噛む回数を数えながらだと集中しやすいですよ。

私のオススメは休憩や通勤などのちょっと空いた時間にガムを噛むことです

5分くらいならなにかしら時間が空くこともあると思うので、その時に集中して噛んでください。

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