寝汗・湿気対策!タオルケットや敷きパッドの素材にもこだわるべき!

夏の寝苦しさは湿度と温度が原因ですが、どんなに室内が快適でも布団の中や寝具に接している部分には熱や湿気がこもりがちになります。

寝ている間に暑くなってかけている物を蹴飛ばしていたなんて誰でもあると思いますし、ひどいとゴロゴロ動きまわって枕のほうに足が行っていたりなんて話も。

もちろん布団をタオルケットに替えたり、パジャマを薄手のものにしたりと、快適に眠るために寝具も夏用にしているはずですが、それでも寝付きが悪い、寝苦しくて目が覚めるという人は使っている寝具を見直して見ましょう!

吸湿・放湿性のいい寝具に!

夏の代表的な寝具といえば「タオルケット」と「汗取りパッド」。どこの家庭にも必ずあるんじゃないでしょうか。

でもこの2つを使っていても寝苦しいという状況になるのはなぜでしょう?周りの人もタオルケットを使っているのに・・・。新しい敷パッドを買ったのに・・・。

そんな人は素材を確認してみてください、ポリエステルって書いてありませんか?

ポリエステルなどの化学繊維は湿気や汗を吸収しないのでその割合が多くなるほど蒸れやすくなってしまうんです。だから「暑くなってタオルケットを蹴飛ばしてしまう」「背中に湿気が溜まって何回も寝返りをうってしまう」ということになり、結果良く眠れなかったということになってしまうのです。

また、寝具内に溜まった湿気は雑菌の繁殖や汗疹の原因になってしまうので衛生面・健康面でも吸湿・放湿性のよい物を使いましょう。

心地よく眠るために使いたい素材

選びたいのはコットン(綿)100%のタオルケットや麻の敷きパッドです。綿も麻も吸湿・放湿性がいいので蒸れることなく適温を保ってくれます。家で丸洗いできるものが多いので汗で汚れやすい夏には最適です。

また、龍宮株式会社が出している『パシーマパシーマ』と『サニセーフ』は一般的なタオルケットやシーツよりも優れた吸湿・放湿性能をもっていて、家で丸洗いができ清潔に保てるので汗っかきや暑がりの人には特にオススメです。

冷感マットを使うなら

洗濯機で丸洗いができ化学繊維の量が少ないものがよいです。例えば、独特の凸凹で爽やかな肌触りを感じることができるしじら織り(甚平や浴衣に使われる織り方)のものや、西川布団のPCM冷感敷きパッドPCM冷感敷きパッドのように、化学素材が入っていても他は綿100%でできていて丸洗いができるものです。

いくら冷感素材が使われていても寝ている間時間が経てば熱も湿気もこもっていき、だんだん寝心地は悪くなっていくので朝まで快眠したいのならばやはり使われている素材は選ばなければなりません。また、短い夏場だけとはいえ毎日使う物ですし、時期が時期なので汚れもたまりやすいです。少し値段が高くても自分で洗える生地のしっかりしたものを選んでください。

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