テレビ、ゲーム、パソコンが睡眠に与える影響

眠る前のすごし方に注意

寝る前のテレビ・ゲームは寝付きが悪くなる

テレビを観ながらくつろぐ、好きなゲームを楽しむ。

ごく普通な寝る前の時間のすごし方ですが、映像や音声からの刺激は意外と強く眠る直前まで続けていると脳の興奮が収まらず寝付きが悪くなったり、つけっぱなしで寝てしまうと夜中に目が覚める原因になってしまいます

眠る前はできるだけ脳を落ち着いた状態に状態にしておきたいため、どうしても観ておかなければ、今やらなければということでなければ録画しておいて睡眠に影響の出ない時間に観たり、ゲームはちょっとガマンして早めに切り上げて眠る準備に入りましょう。

テレビがついていないと眠れないという人はタイマーを90分に設定して自動的にOFFになるよう設定しておけば、眠りの浅い時間帯にテレビからの音や光で間が覚めるということを防げます。

携帯電話、携帯ゲーム機は布団にもちこまない

布団に入って友達とメールや、インターネット・ゲームでつい夜更かしをしてしまったりそのまま寝てしまったりしたことはありませんか?

人とのやりとりや興味のあることをしているとき、脳の働きは活発になり落ち着くまでに時間がかかります。また小さい文字を見続けたり暗い中で画面を見るていると眼精疲労をおこし眠れなくなってしまいます

布団のなかでゴロゴロしながらというのが楽でいいのですが、グッスリ眠るために寝るときは布団に持ち込まないようにしましょう。

液晶画面から出るブルーライトが体内時計を狂わす

テレビ・パソコン・携帯電話などの液晶画面にはLEDライトが使われているのですが、LEDの光の中には太陽光と同じブルーライトが含まれています。

「太陽光が快眠を作る!」でも説明しましたが、ブルーライトを目に受けることで身体が昼間と認識し体内時計をリセットします。昼間適切な量を浴びるのは身体に良いのですが、夜になっても画面が発するブルーライトを浴び続けると身体は昼と勘違いして体内時計が狂ってしまうのです

ブルーライト

またブルーライトは強い力をもった光で長時間見続けるとひどい眼精疲労をおこします。どちらも快眠を妨げてしまうので、眠る前1時間前には画面を消し読書などに切り替えましょう

ブルーライトをカットするメガネ

モニターから発せられるブルーライトは不眠や眼精疲労を引き起こすとして問題視されています。

しかし、今は液晶画面が主流。仕事などでパソコンと長時間付き合わなければならない人も多いですし、テレビを観ている時間も短くはありません。

ブルーライトをカット

そんななかでPCメガネ(パソコン用メガネ)が大ヒットしています。

PCメガネはブルーライトをカットし目を守ってくれるので、眼精疲労や体内時計の狂いを抑えてくれます。ほとんどのレンズがブルーライトをカットするものに変更できるようで選択肢も豊富です。

長時間画面を見ている人やすでに眠れない・目の疲れがとれないという人はPCメガネを試してみることをおすすめします。





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