『ノンレム睡眠』と『レム睡眠』

『ノンレム睡眠』と『レム睡眠』

私たちは眠ってる間2種類の睡眠状態になっています。 それは深い眠りの状態『ノンレム睡眠』と、浅い眠りの状態『レム睡眠』です。
この2つは交互にくり返され、個人により差はありますがおおよそ90分で1セットになっています。

睡眠の仕組み

仮に夜12時から朝6時まで寝たとすると4回繰り返していることになります。

ではノンレム睡眠とレム睡眠にはどのような違いがあるのでしょうか?

ノンレム睡眠の特徴

  • 脳も身体も休息している。
  • 夢を見ても憶えていない。
  • ストレスを消している。
  • 成長ホルモンを分泌している。
  • 起こされるとボーっとして寝ぼけた状態になってしまう。

レム睡眠の特徴

  • 身体は休息しているが脳は活動している。
  • 夢を見やすく起きたあとも覚えている。
  • 記憶を固定している。
  • 筋肉の疲れをとる。
  • スッキリと起きられる。

ノンレム睡眠は脳の睡眠、レム睡眠は身体の睡眠といえるでしょう。

このノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルが睡眠の最も基本となるサイクルです

次のページでは、一晩の中でのノンレム睡眠とレム睡眠の繰り返し方を説明します。→【一晩の睡眠サイクルはこうなっている】

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