適切な睡眠時間は?

「8時間睡眠=快眠」ではない

人生の3分の1は睡眠と言いますが、毎日8時間寝ているのかといえばそうではないはず。一般的には8時間寝るのが良いと言われていますが本当にそうなのでしょうか?

平成23年に厚生労働省が発表した国民健康・栄養調査の結果の概要(PDF)によると、成人男性女性ともに「6時間以上7時間未満」の割合が最も多いという結果が出ています。

8時間眠らないから不健康、不眠症というわけではありません。毎日を元気にすごしている人たちはたくさんいます。

「何時間寝たか」より「疲れがとれたか」

もちろん疲れをとるために必要な睡眠量はとらなければなりません。が、絶対に毎日◯時間寝なければならないということはありません。

必要な睡眠量というのは個人差がありますし、体調、環境、その日のすごし方によっても違いがでてくるもの。睡眠は私たちが思っている以上にすごい回復力を持っています。少しくらい寝不足でも疲れがとれていれば適切な睡眠時間だったということです

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