マットレス選びのポイントと手入れの仕方

マットレスを選ぶ時のポイント

硬さ

仰向けに寝た時、体重を支える部位は、頭、胸、腰、脚の4ヶ所で、とくに肩と腰は負担の割合が大きくなっています

マットレスが硬すぎると・・・
肩、腰が体重で押さえつけられ、肩こりや腰痛の原因になります。

マットレスが柔らかすぎると・・・
一番重い腰が沈み込んでしまい背骨のS字が保てず負担が大きくなり、腰痛の原因になります。

適度な硬さは「やや固め」。

腰が浮いている感じがしたら硬すぎ、お尻が沈み込むような感じがしたら柔らかすぎになります。

吸湿性・放湿性

眠っている間、私たちはコップ1杯分ほどの汗をかきます。吸湿性の悪いものだと身体の接している部分が蒸れてしまい、熱や湿気を逃がすために寝返りの回数が増えて快眠の妨げに

通気性の良いものは温度、湿度を快適に保ちやすく無駄な寝返りを防げます。

とくに汗をかきやすい人は吸湿・放湿性の良い素材を選ぶとよいでしょう。

マットレスの手入れ

毎日使っていると腰や胸など重い部分の当たっている場所がヘタってくるので、年に4回ほど、裏返したり上下を逆にしてください。

ダニやホコリを落とすときは掃除機をかけましょう。叩いて落とすと中の素材が痛み、かえってホコリが出たり寿命が縮まってしまいます。そのとき壁に立てかけると掃除機もかけやすく湿気対策にもなります。

ただし、スプリングのマットレスは自重でスプリングが変形してしまうので立てかけるのはやめましょう。



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