敷き布団選びのポイントと手入れの仕方

敷き布団を選ぶ時のポイント

硬さ

体圧をバランスよく分散し、背骨のS字を自然に保ってくれる硬さがベストです。

床や畳に直接敷く場合・・・
薄いものだと下の硬さや冷えが直接伝わってきます。弾力性と温度を確保できるように薄めのものなら2枚重ねに、1枚なら厚めのものにしましょう。

毎日上げ下ろしする人は薄めのものを2枚にするほうが軽くて楽ですよ。

マットレスの上に敷く場合・・・
身体の沈み具合を調節するために、マットレスが硬すぎる場合は厚みがあり柔らかくフィットするものを、マットレスが柔らかい場合は硬めで弾力のあるものを選びましょう。

吸湿性・放湿性

硬さを選ぶ時と同じように何の上に敷くかで変わります。

快眠するのにちょうどいいといわれている寝具内の湿度は約50%

床や畳、湿気をためやすい素材のマットレスの上に敷く場合、吸湿・放湿性のよいもので補わなければなりません。逆に、吸湿・放湿性に優れたマットレスと敷き布団の組み合わせは湿度が低くなりすぎ、冬は寒く感じる可能性があります。

快適な湿度を保てるよう、敷く場所の素材にあわせて選ぶことが大切です。

敷き布団の手入れ

よく晴れた日に天日干しをしましょう。朝早い時間や夕方は湿度が高いので、午前10時~午後3時ころが最適です。1~2時間干していれば十分。長時間日光にあてていると色あせの原因になります。

ダニやホコリは掃除機で吸ってください。叩くと中身が傷んでホコリが出やすくなったり寿命が縮んでしまいます。




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