敷き布団の素材

敷き布団の主な素材と特徴

【木綿】
・保温力、吸湿性に優れる。
・放湿性に欠けるため、こまめに天日干しをする必要がある。
・重量があり移動や上げ下ろしにが面倒。
【羊毛】
・保温力、吸湿・放湿性優れる。
・木綿より少ない量で作れるので軽量。
・「羊毛混」と表示されたものはポリエステルと混ぜてあり、羊毛の割合が少ないほど効果が低くなる。
【キャメル(ラクダの毛)】
・吸湿・放湿性が抜群で干す回数が少なくすむ。
・耐久性がある。
・腰が沈みにくく腰痛にに効果が期待できる。
・クリーニングに出せるが、家で洗濯できるものは少ない。
【低反発ウレタン】
・体圧分散効果に優れる。
・柔らかく身体にフィットする。
・高価なものから安価なものまであるが、耐久性に差があったりクリーニングに出せるものと出せないものがある。
・寒くなると硬くなる。
・熱がこもりやすい。
【高反発ウレタン】
・弾力性があり硬すぎず柔らかすぎず。
・腰が沈みにくいので腰痛に効果が期待できる。
・低反発に比べると体圧の分散効果は低い。
【ウレタン】
・凹凸のついたものは体圧の分散に優れている。
・水分を吸わないので蒸れやすい。切り込みなどをいれて蒸れにくくしたものもある。
【ポリエステル】
・重量が軽いので持ち運びや上げ下ろしがしやすい。
・天日干し、丸洗いができるので清潔に保ちやすい。
・水分を吸わないので蒸れやすい。



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