体内時計の狂いを治すには

一度ずれてしまった体内時計のを治すのはなかなか大変です。

大抵の場合、自分にとっては普通の生活でどこが悪いのかわからなかったり気づく前に完全に習慣として定着してしまい、改善するのに時間がかかってしまいます。

体内時計が狂う原因

体内時計の狂い

体内時計が狂ってしまう原因の例をあげてみると

  • 日勤・夜勤の交代制で生活リズムが一定しない
  • 慢性的な夜更かし・朝寝坊
  • 好きな時間に寝て好きな時間に起きる
  • 食事の時間がバラバラ、または食べたり食べなかったりする
  • 寝る直前までテレビやゲーム・パソコンに夢中
  • 昼間暗い部屋に引きこもっている
  • 運動しないでゴロゴロ

など。仕事関係や社会的なものも含め生活の乱れが主な原因となっています。

思い当たるフシがいくつかある場合は早急に対処しておくべきです

体内時計の狂いを治す4つのポイント

1.起きる時間を一定にする

起きる

夜更かしした翌日も飲み会明けの朝も、平日と同じ時間に起きましょう。ダラダラ寝ていてはメラトニン分泌の時間が遅くなってしまいます。

多少寝坊しても2時間以上ずれないように気をつけましょう。

2.朝日を浴びる

太陽の光を目に受けると体内時計がリセットされ新しい1日のリズムを刻み始めます。

毎朝同じ時間に起きて朝日を浴びることで体内時計の覚醒・睡眠のリズムが一定に保たれます

3.朝食をとる

朝食

朝食をとることで体温が上がり身体は活動モードになります。

昼間しっかり活動して体温を上げておかないと体内時計が夜の休息時間を認識してくれません。

また、毎日決まった時間に食べることで体内時計のリズム形成につながります。昼食、夕食にも同様のことが言えるのですが、朝食は特に重要です。

4.夜は明るい光を避ける

明るい光を受け続けるとメラトニンの分泌を妨げてしまい体内時計が休息時間を認識しません。

私たちが夜間受けている光は自然界にはないものです。昼間の太陽ほど強烈な強さはないですが長時間受け続けることでジワジワと影響がでます

夜の照明は明るさを1段下げ、直視しないようにしましょう。

生活を改善しようとしてもどうしても極端な夜型になったり生活リズムを保てなかったりする場合は「概日リズム睡眠障害」の可能性があるのでお医者さんに相談しましょう。

リタイマー/Re-Timer体内時計正常化!

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